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メルカリ確定申告は必要?メルカリ確定申告の方法とその理由

メルカリの確定申告は必要?

メルカリサイトの画像

メルカリで稼ぎ始めてきた時に気になることといえば、税金についてではないでしょうか。この記事では、メルカリで確定申告が必要なのかについて解説します。メルカリで稼いでいる人は参考にしてください。

そもそも確定申告とは

確定申告とは、国に所得があるということを伝えるためのもので、ある一定額以上の所得がある方は必ず申告をしなければいけません。平成から令和に変わった年号とともに正確な情報を持っておきましょう。

税務署に確認

税務署に電話して確認したところ、メルカリでも他の事業でも、一定の利益がある以上申告する義務があると言われました。

メルカリの確定申告について深掘りしてさらに追求したところ、メルカリで利益があれば申告する必要があるが、売り上げがあっても利益がない場合は申告する必要はないという回答でした。

利益で判断

メルカリで出品をしている場合、ある程度売れると売上金が発生します。ほとんどの場合、この売上金=確定申告というイメージがありますが、実際には

  • 売上-仕入れ金額(元値)-経費=利益

となります。わかりにくいので、少し噛み砕いて解説していきます。

使っていた本を出品した(元値500円)

例えば、趣味のために購入していた本(500円で購入)が要らなくなったので出品したとします。この購入代金が元値です。

出品価格は送料込みで300円

メルカリでは、送料込みで300円で出品をして、その価格で売れたとします。これが売上です。

手数料と送料を計算する

メルカリで300円で売れた場合は、10%の30円が手数料で、ゆうゆうメルカリ便で発送した場合、送料が175円なので、合計205円と計算できます。また、包装代なども30円かかったとして、合計235円が経費です。

利益を計算する

500円で仕入れているため元値は500円で、売上金が300円です。さらにそこに経費が235円かかっているので、計算式は以下となります。

  • 300円(売上金)-500円(元値)-経費(235円)=▲435円

マイナス435円なので、手元にお金は残りますが、利益は発生していません。このように元値よりも安く販売している場合は、確定申告の必要はありません。

しかし、せどりなど転売をして元値よりも多くのお金(利益)を得た場合は、その金額により確定申告をする必要があります。

なので、基本的に日用品の不要なものをメルカリで出品することは、ほとんど利益が発生しないので、確定申告はしなくても大丈夫です。

メルカリで確定申告が必要な人とは

先ほど計算式で利益が発生した人(営利目的)は一定の利益以上で確定申告をする必要があります。また利益が発生しなくても確定申告をしないといけない特殊なケースもあるので、合わせて確認してください。

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